★とっても重要なおしらせ
展覧会期間中、月曜休館になります。(チラシに未掲載でした。ごめんなさいー"")
★上映時間変更のお知らせ
ご好評につき、上映時間を変更しました。
各日12:00、13:00、14:00、15:00、16:00
公開撮影:2月7日(木)〜2月11日(月)
展覧会期間:2月16日(土)〜03月02日(日)
時間:11:00〜18:00
映画上映:各日12:00、13:00、14:00、15:00、16:00(上映1時間程度)
休館日:月曜日
会場:アーカス・スタジオ(もりや学びの里内)>>>アクセス
料金:入場無料
主催:アーカスプロジェクト実行委員会
オープニングパーティー『舞台挨拶』:2/16(土)18:00〜
「フィクションドキュメンタリー映画」を中心とした展覧会「Parallel School/パラレルスクール」。本展は、実際には実施していない架空に設定された長期ワークショップ「ナデガタ・スクール」のドキュメント展として構成されます。
■構成その1
「フィクションドキュメンタリー映画」の上映
本展で上映される映画は、実際には行なわれていない「学校」をモチーフとした“架空のワークショップ”「ナデガタ・スクール」のドキュメンタリーです。劇中で行なわれる架空のワークショップは、約10名の参加者と共に昨年12月から2月の3ヶ月間に渡り、全22回開催したと設定されています。しかし、このドキュメンタリーは実際には一週間で撮影され、それぞれの役柄やシチュエーションは、Nadegata Instant Partyによって事前に決められたフィクションなのです。そして、それらの設定は映画を撮るために仕込まれた、いわば「素材」となるのです。
しかし、映画撮影に参加した出演者は、架空という設定で行なっているはずの撮影現場を通して、いつの間にか新しいコミュニティを形成し、徐々に“役者”から“素の姿”となっていきます。
このような、“つくられたワークショップ”のドキュメントとリアルな “素の姿”が入り交じる「もうひとつの現実」である映画を上映します。
■構成その2
この「映画」がフィクションであるという“種明かし”の展示
この映画撮影のドキュメント映像、登場人物などの設定に関する展示を行ないます。また、この展覧会がどのように成り立っているのかも合せて展示します。
構成その3
「ナデガタ・スクール」関連オブジェの展示
映画の内容や、架空のワークショップ「ナデガタ・スクール」で制作されたオブジェ/インスタレーションを展示します。
これらの構成によって、映画の中の3ヶ月という時間軸と、撮影の中の一週間という時間軸と、現実に流れている時間軸が交差し、行き交う多層な現場をアーカスという舞台を使ってつくり上げます。
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